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免疫がいかに大切か

・ 免疫は自己と非自己の区別
免疫は自己と非自己の区別免疫とは、疫(病気)を免れることで、身体が生まれつき持っている病気に抵抗する、病気を癒す能力です。体内では、自己と非自己、変質した自己を区別することで体を守っています。自己と非自己を区別し、非自己を攻撃・排除します。変質した自己を攻撃・排除することもあります。免疫力(自然治癒力)がなければ、誰ひとり生きていくことはできません。
写真は4月の代表的な花、桜


・ 免疫を高めて健康維持
免疫を高めて健康維持健康を維持するということは、人間が本来持っている『免疫』というものを最大限活躍させるということですが、免疫というものは加齢、ストレス、食生活など生活環境によって減ることはあっても増えることはありません。これほど医療技術が発達してきたにも拘わらず、病気が増えているのは『免疫機能異常(亢進、ひずみ、不全、低下)』が大きな原因と考えれているからです。
『免疫』とは体内で増殖する病原体やがん細胞を排除する生体防御機能のことで、免疫の働きを活性させることが健康の第一条件なのです。これを踏まえれば、免疫を高められないかと、高めれば健康を維持できるという結論が導かれるのではないでしょうか。免疫機能異常のなかでも『免疫の低下』は死亡率の主因の疾患、ガン、心臓病、糖尿病等に繋がるものです。ここにNPO法人機能性素材研究会の先生方の研究開発されたものを商品化し、皆様に『免疫力強化、調整などの機能性素材』として提供するものです。本商品は病院で使われていますが複合成分であり、単一成分たる薬ではありません。


・ 免疫の低下
免疫の低下ピークを18歳から20歳とすると40歳で50パーセント
60歳で10パーセントと加齢により免疫は低下し、生活習慣病にかかりやすくなり、ガンや高血圧、糖尿病になりやすくなります。
加齢と共に免疫機能は崩れます。
年齢を重ねるごとに免疫細胞の機能は低下します。
この主な原因は、免疫細胞のT細胞の生産を担当する胸腺と、リンパ球をたくさん含んだ脾臓の萎縮が加齢とともに他の臓器に比べて、速くなることが考えられます。

T細胞が老化の影響を受けやすい主な理由は、T細胞の補充がほとんど新生児期に限られ、その後十分に補充されないためです。したがって、老化に伴って免疫細胞・免疫組織の機能は多かれ少なかれ低下しますが、中でも免疫応答全体をコントロールするT細胞系が特に影響を受けやすいと考えられています。マクロファージも減少します。
また加齢による胃腸の衰えからくる腸内の細菌バランスの崩壊なども免疫低下の原因と考えられます。

ガン細胞を単独で直接攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性化も右図のように15歳前後をピークに加齢と共に減少傾向にあります。健康な人の体内でも、毎日毎日3000〜4000個ほどのガン細胞が生まれています。このガン細胞は、免疫機構が正常に働いていればすぐに摘み取られ、即ガンにはなりませんが、加齢と共にその危険度は高まります。

そればかりか壮年期になるにつれ、さまざまなストレスにさらされ、自律神経系にも影響を与え免疫バランスが崩れる危険が増します。(免疫は体内システム全体に関っている)

これら免疫機能の低下、免疫バランスの崩壊に伴い、壮年期以降に、感染症発症の増大、ガンの発症、生活習慣病の増加、これまでには無かったアレルギー症状の発症を経験することがあります。また、自己攻撃性のリンパ球が増え、自己組織への攻撃が起こったり、各種疾患をもたらすことも知られています。

日常的な免疫機能の低下原因
ストレス ストレスが免疫系に与える影響は非常に大きいと言われています。 現代の社会では、対人関係・仕事や勉強などが原因で、ほとんどの人々がストレスを感じています。
★加齢 加齢によって、免疫細胞の活性が低下します。
★環境 現代社会を取り巻くさまざまな環境悪化や環境ホルモンなども、免疫力を低下させる要因となります。
★食生活 加工食品やインスタント食品、ジャンクフードの氾濫に伴い、現代人は知らず知らずの間に食品添加物を体内に取り込んでしまっています。 また、多忙な現代人には十分な栄養摂取が難しく、片寄った栄養バランスは近年ますます問題になっています。
★生活習慣 不規則な生活による睡眠の乱れ、運動不足、喫煙、飲酒など
★抗生物質 20世紀発見された抗生物質は人類に多大な恩恵を与えてくれました。しかし今日、抗生物質の多用により耐性菌などが頻発、免疫低下の要因になっています。
★薬 薬が実は毒物だということを知らぬまま、病院などで出される薬を何種類も長期間、乱用するのも、副作用だけではなく免疫低下の一因です。



・ 白血球の役割 とリンパ球の役割
一般的に使われる免疫は、白血球を中心とした病気の防御システムを指します。

白血球は、血液1立法ミリメートル中に4000〜8000個存在し、外敵の侵入に対し体を守っています。
白血球は、さらに好中球、リンパ球、マクロファージ、好酸球、好塩基球に分類されます。
 
好中球は、白血球の40〜70%を占め、殺菌や血液中の老廃物を処理します。

リンパ球は、30〜50%を占め、B細胞(抗体=免疫グロブリンを作って、病原菌などの抗原を攻撃する)、キラーT細胞(ウイルスに感染した細胞を破壊する)、ヘルパーT細胞(B細胞に免疫グロブリンの産生を命令したり、キラーT細胞の成長を助けたりする)、サプレッサーT細胞(免疫細胞が外敵を全滅させると、B細胞やキラーT細胞に知らせる)、NK細胞(他の免疫細胞と無関係に存在し、特にがん細胞を監視し攻撃する)に分類されます。





・ マクロファージ
マクロファージマクロファージは、2〜8%を占め、病原菌や死滅した細胞、血管内壁のコレステロールなど何でも食べます。肺、肝臓をはじめ体内のほとんどの組織、血液中に存在します。悪玉コレステロールを食べたり、腫瘍壊死因子であるサイトカイン(白血球生理活性物質)を放出しがん細胞を攻撃します。


・ サイトカイン
サイトカインには、19種類あるインターロイキン、α、β、γの3種類あるインターフェロン、TNF(腫瘍壊死因子)などがあります。




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